雨漏りで腐食する木材

蟻にはシロアリとクロアリの種類に分かれており、すべてが家屋に影響を与えるものではありません。ここで、その違いを知るための特徴を見てみましょう。

空洞化が危険サイン

シロアリにとって雨漏りで柔らかくなった木材は大好物です。なぜなら、雨水を吸い込んだ木材は腐食しており柔らかく、食べやすくなっているからです。そのため、雨漏りで腐食が進行している屋根裏の木材は、シロアリによる被害が悪化しやすいでしょう。

シロアリは木材の中身を食べることが多いので、空洞になっていることが多いです。そうなった木材は弱くなっているため、地震が起こると家屋が倒壊する恐れもあります。
雨漏りなどの自然災害が原因なら火災保険が適用されますが、シロアリが原因で家屋が被害を受けた場合は火災保険が対象外となります。ですから、木材を食べられてしまう前に雨漏りを修理したり、早急に大量発生したシロアリ駆除をしたりすることが肝心です。

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